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ストレッチングだけでは足りない!思い通りに体を動かせるようになるには『コアトレ』をしよう!

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柔軟性を高めることができたら、思い通りに体を動かせるかもしれませんが、、、あと一押し必要です。

ストレッチングによって体は自由に動くようになったかもしれません。

しかし、自分の意志で動かすことはできますか?

つまり意識して筋肉を動かすということです。

こんにちは、Atusyaです。

本日は「ストレッチングだけでは足りない!思い通りに体を動かせるようになるには『コアトレ』をしよう!」というテーマでブログを書いていきたいと思います。

前回のブログでストレッチングについて解説しています👇読んでいない方は是非読んでみてください!

今日の結論を先に書くと、

ストレッチングによって柔軟性を高め、多少無理の利く体を作り、コアトレによって無理の利く体を自由に動かせるようにしようということです。

スマートフォンで例えるなら、ストレッチングはスマホの機能をハイスペックにすることです。しかし、ハイスペックなスマホであっても使う人がいまいちだと宝の持ち腐れとなってしまいます。したがって、コアトレとはスマホを自由自在に使えるようになること、つまり無理が利くようになった体を自由自在に操ることです。

本日の概要はこちらです👇

  • コアトレとは?
  • コアトレで鍛える3つの能力とは?
  • まとめ(コアトレで得られる4つのメリット)

では、深堀していきます。


コアトレとは?

そもそも、コアトレーニング(コアトレ)とは何か知っていますか?

ちょっと前に『体幹』トレーニングがはやりましたね。

「👇画像のような姿勢を1分キープしてみよう!」

っていうのを僕は中学生、高校生時代に行っていました。

コアトレとは、お腹周りの体幹部分だけではなく、肩関節股関節も使って、力の源である「コア(体の中心部分、核)」から手や足(四肢)に力を効率よく伝えるようにするためのトレーニングです。

ストレッチングによって柔軟性を高めることができたら、効率よく体を動かせるようにならなければなりません。

手足のように日常生活で動かしている部分は、さほど意識しなくても動かせるようになるでしょう。

しかし、肩甲骨や股関節付近、いわゆる体幹(コア)の部分は日常生活であまり動かさないので積極的にトレーニングする必要があります。

そのためのトレーニングがコアトレです!


コアトレで鍛える3つの能力とは?

コアトレによって以下の3つの能力が向上します。

  • 安定性(スタビリティ)
  • 可動性(モビリティ)
  • 連動性(ファンクション)

では、それぞれについて簡単に解説していきます。

☑安定性(スタビリティ)

効率的に力を発揮できる姿勢を安定させる能力のことをスタビリティといいます。

この姿勢をニュートラルポジションと呼ぶこともあります。

そしてニュートラルポジションというのは「脊柱」「肩関節」「股関節」それぞれに関わる筋肉がバランスよく機能している姿勢です。

以下の動画で簡潔にニュートラルポジションについてまとめてあるので是非ご覧ください!

☑可動性(モビリティ)

モビリティトレーニングの目標は関節可動域、つまり関節が動く範囲を広げることです。

関節可動域が広がると筋力が発揮できる範囲も広がります。

輪ゴムで例えてみましょう。

輪ゴムを5cm引っ張るのと、10cm引っ張る方では威力が強いのはどちらでしょうか?

もちろん、10cm引っ張ったほうですよね。

そして引っ張られる方は指か何かで固定しますよね。

つまり、スタビリティを高めて体を安定させて、モビリティを高めて関節可動域を広げることでより強い力を発揮することができます。

GKで大切な肩の可動域を広げるモビリティトレーニングです👇

☑連動性(ファンクション)

ファンクショントレーニングというのは、中心(コア)は動かさず、コアを力の源にして肩関節や股関節から手足(四肢)を力強くかつ効率的に動かすようにすることです。

つまりスタビリティとモビリティを組み合わせたのがファンクショントレーニングです。

ファンクショントレーニングは競技によってやり方が異なります。したがって基礎の基礎を理解する必要があります。

以下の動画でファンクション(ファンクショナル)トレーニングの基本的なことを解説しています👇

まとめ(コアトレで得られる4つのメリット)

最後にまとめとして、コアトレで得られる4つのメリットを書いていきます。

1.カラダを”芯”から動かせるようになる

2.スポーツのパフォーマンスが向上する

3.日常生活で伸び伸び動けるようになる

4.ストレッチをより効率的に行えるようになる

体が硬い人のためのストレッチ (PHPビジュアル実用BOOKS) p19

4番に書いてある通り、コアトレを行うことで自分の体を意識して動かせるようになり、ストレッチングをより効率的に行うことができます。

ストレッチングとコアトレを同時に行うことで、効率的に身体能力を高めることができるということです。

気をつけてほしいことは、筋肥大するような筋トレを行いすぎて、この3つの能力が発揮できなることです。特に筋肉の肥大によって関節可動域が狭くなり、モビリティが低下することがあるのでやりすぎには注意しましょう。

以下のブログでアスリートの筋トレについて解説しています👇

最後までご覧いただきありがとうございました。


参考書籍

強いカラダをつくるコアトレーニング―3つの機能を獲得してスピードとパワーをアップ!

体が硬い人のためのストレッチ (PHPビジュアル実用BOOKS)

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